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Disk理論の応用(矯正治療の患者さんに応用)


昨日、丸の内のPTビルにて、インビザライン社主催の2016  Japan Invisalign Forumがあり出席してきました。

トピックは、なんといっても新しいアライナーの進化G7のお話です。それと、この10月にインビザライン・アライナー患者が全世界で400万人を達成したというニュースも。驚くことに、1年半で100万症例が増えているのだそうです。すごいスピードです。

数名の講師の先生方のお話がありましたが、興味を引いた一つは香港の女性の先生のお話。彼女は一日100名近くのアライナー患者さんを診察し、そのクリニックでは200名というから凄い。ここ数年間で3000名の患者数だそうです。

その中で、先生は患者さんをDICKによって4つのパターンに分類し、それぞれの性格に合った対応をされているとのことでした。即決がよい方、じっくり型、保守型など。ドクター以外のスタッフの方もどのパタンかを把握しているそうです。

このDICK理論は、1920年代に心理学者ウィリアム・M・マーストン博士によって発表された、「普通の人々の感情」という論文に基づく理論です。
人の典型的な行動スタイルを4つに分類し、どのようなコミュニケーションをとるべきかまとめています。

人間を4種類に分けられるのかと疑問ですが、確かに、最初からお友達のように話せる方がいたり、インビザラインは取り外すのが面倒だと言われる方がいたり、様々です、少し、研究してみましょうかね(笑

五反田の矯正歯科「大塚矯正歯科クリニック」

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