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5歳の男の子。反対咬合の治療費はいくら?


当サイトの矯正料金では、実際の治療費が分かりにくいとのご指摘いただきました。
 
簡単に申し上げますと、患者様が混合歯列期(乳歯と永久歯が生えている)の時は、矯正治療を二段階に分け、永久歯列への誘導、永久歯列での完成、となっています。
誘導期である第一期の治療では、反対咬合とそのほかの不正咬合の併合状態(歯列の凸凹、歯列幅が狭いなど)にもよりますが、それほど歯列不正の程度が複雑でない場合なら17万円になります(診断による)。
そのほかに、月一回の調整費5100円がかかります。
勿論、その前に、初診相談料、検査料、診断料がかかります。装置代金とは別です。
 
また、当院では、永久歯列期の治療であっても費用は一律ではありません。なぜなら、複雑で多くの装置が必要な場合と、簡単な治療とでは、使う装置が異なり、装置が多くなると装置代金が加算されるシステムを採用しているからです。その方が料金が明確でリーズナブルです。これが、診断をしないとどんな装置を使うか患者様がサイトをご覧になっても不明で決定できませんので、わかりにくい、定額でないことの理由です。
 
都内での小児矯正の費用は30万円程度が平均でしょうが、安いから悪いだろうではありませんし、将来の永久歯列期での装置代金も考慮し全体で考える必要があります。
ご参考になれば幸いです。
 

五反田の矯正歯科「大塚矯正歯科クリニック」

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