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3Dプリンターを自作


自宅で3Dプリンターを作れる時代が来ました。http://deagostini.jp/mtp/

昨年、日本人男性が3Dプリンターを使って簡易型の拳銃を製作した事件がありましたが、要は、何かの物体に関する3次元のデータがあれば、だれでも物が作れることになります。材料は、加工しやすいプラスティック樹脂などでしょうが、大掛かりで専門的な物になると、もっと硬い石や金属も可能です。
CAD/CAMシステムは、歯科でも応用されています。虫歯の部分に詰める充填物の製作がそれですが、これからは、歯の形状について印象材を使わないでもっとの精度の高いスキャナーでデータ化すれば、歯型を技工所に送って製作する作業がなくなってきます。これには、採得した印象に石膏を流して模型にする時間と手間が省けるばかりか、その印象や模型から発生する精度誤差も小さくすることができます。まさにIT化です。

インビザラインは、これまで患者さんの精密印象をスキャナーで読み取って石膏模型ではなく、3次元データから歯を並べて、アライナーを製作していましたが、最近、患者さんの口腔内をスキャンニングする器機が開発され、印象を取らずに製作依頼ができるようになって来ました。
まだ、500万円ほどしますが。将来的には、何処の歯科にも設置される時代が来るはずです。

五反田の矯正歯科「大塚矯正歯科クリニック」

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