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降水確率と降水量


先週の木曜日は、雨でしたが、今週の木曜日22日も雨の模様です。
天気予報では、台風が熱帯低気圧に変わるため、太平洋側は大荒れの天気になるとの見方です。

ところで、降水確率が100%だと、強い雨が降るような感じですが、厳密には1mm以上の雨が、ある地域に降る確率。雨量とは無関係。

降水確率は、予報区内で一定の時間内に1mm以上の雨または雪(融けたときの降水量に換算する)が降る確率であり、0%から100%まで10%刻みの値で発表される。予報区内であれば場所については特定せず、どこでも同じ確率である。なお、1980年代前半頃までは5%未満という値が発表されていたことがある。

原則として、降水確率の大小は降水量の多い少ないとは全く関係がなく、降水確率と予測される降水量は比例していない。また、雨が降る時間の長さ、雨の時間的・空間的な分布とも、同じように関連性は薄い。

このため、降水量を降水確率から読み取ろうとすると不正確になる。降水量の予測は「雨量予報」、例えば降水短時間予報などとして発表される。

五反田の矯正歯科「大塚矯正歯科クリニック」

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