メニュー

BLOG

真夏にマスク!?


数日前、台湾のアライナー矯正学会(台北・台湾大学)に参加してきました。

外はとても蒸し暑いですが、ホテルや学会場などは、クーラーが聞きすぎて寒いほど。

こんな暑さの中、台北の町中を歩いていますと、若い女性のマスク姿をチラホラみます。どうしてなんだろうと思いましたが、私の台湾の友人(矯正医)はメールを送っても反応がなかったで心配していましたら、実は風邪をひいていて外に出る気がしなかったと言ってました。なるほど、熱くても、風邪をひくことがあるのだと納得しました。学会二日目に出て来てくれて理由が判明しました。

私は、マスクを見るとぎょっとします。私が小さいころ、マスクと言えば、白いガーゼのマスク。大学を出て歯科病院に勤務している頃は、全員がマスクをしているのでマスクをしているのは病院・医療関係者と考えてしまい、町中でマスクをしている人を目にすると違和感を覚えます。それから、白いマスクは、何か重篤な感染症などの現場で白衣を着た医者のイメージが強いのです。

しかし、日本でも夏にマスクをしている人は少なくありません。それは、感染防止という目的ではなく、どうも口元を隠したいからのようです。私のクリニックの患者さんも、いらっしゃいます。手っ取り早い小道具のような感じです。

ネットでもこんな記事がありました。

マスクが取れるとよいですね。綺麗な歯並びと口元にして、はやく自信を取り戻しましょう。

 

 

五反田の矯正歯科「大塚矯正歯科クリニック」

テーマ:
03-3445-4182
お問い合わせ
電話番号
03-3445-4182
受付時間
月火水金 10:00~13:00 / 14:30~20:00
土 9:00~12:00
木日祝 定休日