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子供の矯正料金が他院に比べて半額以下のようですが、大丈夫でしょうか?


確かに当クリニックは他院の半額~1/3程度になります。
 
安かろう悪かろうではありませんが、安いなりに理由があります。
 
その理由を説明しますと長くなりますが、低学年のお子様の矯正、特に混合歯列前期の方(7~9歳ころ)は、前歯が永久歯に交換している時期で、永久歯列完成まで数年という期間があります。そこで、当クリニックでは、治療目標を最終的に永久歯の正常咬合確立とし、混合歯列から永久歯列までの誘導期(第一期治療)と、永久歯列の完成期(第二期治療:おとなの矯正)の2段階に分けています。
 
第二期の治療は、主として固定式のワイヤーの矯正装置になることがほとんどです。
第二期での装置代は、使う装置の種類や数によって算定するシステムを採用(個人個人にによって異なる)していますが、第一期の費用は永久歯列期での費用追加の可能性を考え低めに抑えています。
 
私の治療の理想は、前半の第一期治療を行うことによって永久歯列期での治療(第二期治療)が不要か、必要であっても部分的に済むようになればよいと考えています。
しかし、側方歯や大臼歯がねじれて生えてきたり、傾いていたり、さらには骨格的な問題(上顎前突や下顎前突など上下の顎のバランス異常)が残り、全体的な矯正が必要な場合もあります。そこで、治療費が嵩まぬように全体を考えて料金を低く抑えているのが理由です。
 
お子様の費用ですが、どのような不正か、誘導で行けそうか、歯列はかなり永久歯への交換が進んでいて明らかに全体的に不正があって永久歯列期の治療が避けられない状況か、など不正咬合の状態や使う装置などで費用が変わってきます。
 
仮に、第一段階の治療でしたら、基本的に17~22万円の装置代になるかと思われます(毎月の調整料は、別途、5100円かかります)。繰り返しますが、これには第二期の装置代金は含まれていません。
 

五反田の矯正歯科「大塚矯正歯科クリニック」

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