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咬合不正における親子の類似性


当たり前のことですが、親子は良く似ていますね。数年前のことですが、父親がなくなり、30年以上前に父ともどもお世話になった方が、仏前にお参りに来ていただきました。そこで言われたのが「お父さんそっくりですね」。自分でもそう思います(笑

実は、”親子の類似性”は、私の学位論文のテーマでもあります。

さて、本日は、お母さんとその娘さんが患者さんです。どちらも受け口。

お母さんの遺伝子を受け継いでいるようで、上顎と下顎の大きさに違いがあり不調和が認められます。

このような骨格(顔の)の不調和に起因した不正咬合は、2つの鉄則があります。

一つは、早期治療(なるべく、早く治療する)、二つ目は、治療が長期に及ぶ、ことです。

お母さんは、成人の方ですから、成長コントロールや、成長観察期間は不要です。咬み合せの他に、横顔から見たプロファイルも重要な点です。つまり、矯正治療で単独でいけるか、外科手術も必要か?です。とても矯正治療に前向きの方でしたから、良い結果が得られるようお手伝いしたいと思いました。

 

 

五反田の矯正歯科「大塚矯正歯科クリニック」

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