メニュー

BLOG

八重歯はそのままに


久々の書き込みです。

昨日新患の女性A子さん。ボーイッシュで、とてもチャーミング。

初診相談での主訴(一番気にしているところ)は、出っ歯(上顎前突)と言う。

お口を拝見しますと、顎の大きさに比べて歯が大きい。出っ歯と言われましたが、それほどでもありません。

凸凹もあるので、前歯の後退とあわせて、抜歯の必要があるのか迷うところでしたが、上下歯列全体の矯正が必要な状況だとお話しました。ところが、彼女から思わぬ発言。「ここだけは、治さないで欲しいのです。気にいってますから。」と。

見ると、それは、ちょっとした八重歯。周りからも評判も良いらしい。

おいおい、それは待ってよと内心思いつつ、八重歯が可愛いと言うのは日本人だけで、その日本人も芸能人では、30歳近くになると、殆どの方が歯を削って冠を被せた治療をしていること。歯を短期間で綺麗にできる反面、良い歯を数本削ったり、抜いたりすることになる。また、作り物は、永久的なものでなく、いずれ作り直す必要があること、などを説明しました。

話は変わりますが、先日の女子サッカーの試合で、宇津木選手が体を張って活躍をされていました。その笑顔を見たとき、一瞬、凍りつきました。彼女の右側の糸切り歯(犬歯)が八重歯になっていたのです。

なでしこ宇津木

 

五反田の矯正歯科「大塚矯正歯科クリニック」

テーマ:
03-3445-4182
お問い合わせ
電話番号
03-3445-4182
受付時間
月火水金 10:00~13:00 / 14:30~20:00
土 9:00~12:00
木日祝 定休日