メニュー

BLOG

マウスガードの必要なスポーツ


昨日の木曜日は、当クリニック休診日ですが、留守電が入っていました。
内容は、水球の練習中に歯が折れてしまい、矯正は大丈夫ですか?

この患者様は、現在大学生で水球部。4月からは社会人となり、そこでも水球の選手として4月のデビュー目指して練習中だったとの事。原因は、相手の膝が上の前歯に当たり、歯が破折しました。患者様によると、歯の根まで破折があり、継続歯になるとの予想。現在、矯正中と聞いて、「うちでは治療できない」と、破折歯を接着されたとのこと。
お母さんはノリでくっつけただけ、とおっしゃってましたが、適切な接着剤でしょう。幸い、矯正治療は歯を安定させる”保定”の段階であり、装置による口腔内の損傷などはなかったのですが、当該歯の形や位置が変わると保定装置の再作成が必要ですとお話しました。スポーツ保険に入っていたようですが、免責額が3万円とのことで、審美的な歯の治療となると十分ではありません。ましてや、矯正装代金も追加となると、。。心配されていました。
私の場合は、処置料だけで結構ですとお答えしておきましたが、水球ではマウスガードはされていないようですね。
声を出しても聞き取りにくいのが理由だそうです。
最近では、サッカーもマウスガードの装用を義務付けているところもあります。

コンタクトスポーツには必要ですね。
あるラグビーの選手は、網膜はく離の危険性があり、引退することになったとニュースになっていました。
恐らく、ラグビーの接触プレイが原因だと思います。

五反田の矯正歯科「大塚矯正歯科クリニック」

テーマ:
03-3445-4182
お問い合わせ
電話番号
03-3445-4182
受付時間
月火水金 10:00~13:00 / 14:30~20:00
土 9:00~12:00
木日祝 定休日