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ダルビッシュ投手が肘の手術?


先日のオープン戦において右上腕三頭筋の張りで、たった12球の投球で降板したダルビッシュ投手。MRIで検査した結果、右肘内側側副靭帯損傷が明らかとなり、有力視されていた4月6日のチーム開幕戦の先発が絶望的となりました。ダニエルズGMは、昨夏よりも深刻なレベルであると言い、米メディアでは手術は避けられないとの見方が強いようです。

私も、レベルは全く違いますが、先週の日曜日の試合で先発し、その後、肩が痛くなり腕も上がらなくなりました。昨日の日曜日はチームの試合でしたが、不参加としました。そして、夕方、ネットピッチングしたら何とか投げられるまで回復しました。90%位?
ダルビッシュ投手は、昨年、田中投手の肘の故障の際、メジャーで主流の中4日の登板間隔について「絶対に短すぎる。中6日であれば靭帯などの炎症も全部とれる」と主張していました。
この発言は、米球界でのベンチ入り可能な先発投手の増加の議論を呼びましたが、現状は具体的な検討にまで及んでないようです。ダルビッシュ投手が手術になれば、復帰に1年以上はかかるし、先の議論が再熱する可能性もありそうです。
ダルビッシュの左投げ
痛みのある右腕と反対の左腕でキャッチボールをしている。何という執念。そして、器用さ。

五反田の矯正歯科「大塚矯正歯科クリニック」

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