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「インビザライン、不安です。」


本日の診断の患者様。
内容は、上下前歯部の叢生(凸凹)。奥歯の前後的なかみ合わせは正常で、上下の正中線が若干ずれています。
そこで、治療計画として、①前歯のみの部分矯正、②上下大臼歯の咬合不正や上下の正中線をきっちり合わせるために全体の矯正、について、それぞれマルチブラケット装置(固定式)と、マウスピース型装置(可撤式)で治療する計画を提示しました。ただ、親知らずが4本埋伏しているため、将来のことを考慮すると全体の矯正が好ましいとお話しました。

すんなりと全体の矯正については同意が得られましたが、次は装置のことです。患者様は女子大生で目立たないものをご希望のようでしたから、マウスピース型矯正装置、すなわちインビザラインをお勧めしたのですが、どうも乗り気ではない。費用も知り合いの方なので特別考慮で、固定式装置の場合と変わらないぐらいでしたが、問題は別のところにありました。診断時にはお母さんもいらっしゃったので、お母さんもインビザラインを選択されました。
ご本人は、「インビザライン、不安です」とおっしゃいます。

それは、ご自分がずぼらな性格なので、1日20時間なんて忘れてできないかもしれない、ということでした。
私はお母さんと一緒になって説得。
私の仲間で、インビザライン第一人者である尾島賢治先生の「ワイヤーは24時間です。 1日で4時間少なく 1週間で28時間(1日以上)短く 一年では48日短いです。」というフレーズを借りて、なんとか了承して頂きました(笑

五反田の矯正歯科「大塚矯正歯科クリニック」

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